FileZillaのセッティングをしよう。

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まず、ダウンロードが完了したFileZillaの画面はこのようになっているかと思います。

左側のローカルサイトは、あなたのパソコンです。右側のリモートサイト「どのサーバにも接続されていません」とあるのが、サーバー側の窓になります。

今から、左のデータを右に移します。

そのためFileZillaのセッティングをしていくのですが、その際に必要になるものは、Xserver運営からメールで届いています(まだサーバーの説明をしておりませんが、今回はサーバーは契約済ということでお話をすすめます)。

この赤く囲んだ部分の情報が必要となります。

もう一度、最初の画面に戻ります。

この左側の下のデータは、RPGツクールMVユーザーならばご覧になったことがあるかと思いますが、ゲームのデータです。それぞれのフォルダ、例えばaudioフォルダ、dataフォルダ、fontsフォルダなどが、wwwフォルダに格納されています。

今、あなたのパソコンのデスクトップにあるゲームデータが、ここに反映されていることをご確認ください。

そしてこれは私だけかもしれませんが、wwwフォルダが2重になっています。

これは次にデータを移す際に、気をつけるべきポイントとなりますが、今はこのままでよいです。

ここまでで、いったん見え方の説明を終わり、FileZillaのセッティングに戻ります。

上の「ファイル」から「サイトマネージャ」ボタンをクリックしてください。

サイトマネージャのウィンドウが開きます。

まず、「自分のサイト」の名前の変更をします。これは自分がわかれば良く、本当の自分のサイトのタイトルに正確にあわせる必要はありません。

次に右側の「ホスト」に、先にご準備いただいたXserverからのメールにある情報を入力します。

このFTPホストです。コピペして貼り付けてください。ここでは空白にしています。

なお、サーバーをロリポップとなさっている方は、メールではなく、インターネットからユーザー専用ページに入り、「ユーザー設定」ボタンをクリックしてください。

FileZillaの「ホスト」に入れるべきは、「FTPSサーバー」となります。今、空白にしています。

ここまでFileZillaの「ホスト」の入力が終わりました。

次に「ログオンの種類」を「匿名」から「通常」に変えてください。

そうすると、「ユーザ」と「パスワード」が入力可能となります。もともと入っている長いパスワードは消して大丈夫です。2つを入力したのち、下の接続ボタンを押すと、

こんな画面がでてきます。OKを押す前に、1番下の「今後もこの証明書を常に信用する」にチェックをいれていただくと、次からこのウィンドウはでてきません。

OKボタンを押していただくと、ここで右側にフォルダがでてきます。これで、サーバーと接続ができました。次に、いよいよゲームデータをサーバーにうつすことになります。

こちらのXserverでは、2つの独自ドメインのフォルダがでてきています。

なお、ロリポップのサーバーの場合には、このような画面となりました。実はこれは、このサイトです。

独自ドメインのppppphpフォルダに.comはついていません。Xserverの場合は、.com等のトップレベルドメインまでフォルダ名となっています。ご確認ください。

ひとまずのセッティングはここまでです。

次にいよいよ左のゲームデータを右のサーバーにうつしていきます。

次がひとまず最終章となります→FileZillaでゲームデータを転送しよう。

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